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整理

think
無駄とり


普段の生活から勉強モードへ入る摩擦を以下に縮めるかを考えていた。

そこで1つの原因は、勉強する初動に今日は何をしようかというプロセスが入り、すぐに集中できていなかった点であると感じた。

そこで、モノの整理に入った。

まずは、机には雑多なテキスト、配布プリント等が並べられているが、必ずしも今後必要なものだけがあるわけではなかったため、必要ないものは積極的にゴミ箱行き。

次に、残ったテキストをどのようなシチュエーションで行うのかで整頓した。
これは、ストレスフリーの整理術というGTDの本からヒントを得た。

本の中には、コンテキストという考え方があり、タスクを実行する「状況」に応じて整理するのだ。

たとえば、○○の本を読むというタスクがあれば、コンテキストは@自宅 もしくは、@電車,@カフェなどと設定する。その状況に自分が置かれれば、そのタスクを実行することになる。

コンテキストの概念により、課題であった、タスクへの集中といったことがすぐにできるようになった気がする。


はじめてのGTD ストレスフリーの整理術/デビッド・アレン

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