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読む・考える・書く

最近本当に実感していることが、文章をきちんと読めていないということだ。

目で追えているが、理解は出来ていないということ。

要は、ここにきて国語力がないことを実感している。
二次試験の与件文を深く読むには、読解力が必要だ。

そのために、今は、主語、述語の把握、論理構造のビジュアル化等の作業をしている。
このような作業を行うことで、文章がすっと頭に入ってくる。

そうすることで、考えるという作業も可能となる。
文章に対する疑問や意見を考えることができるのだ。

さらに、その考えを構造化するというのが書くという作業。
結論をまず書き、その後に理由を続ける。そして、具体例を述べる。
各作業の練習として、日経新聞の春秋を40字で要約するのが良いそうなので、通勤時間にやろうかと考えている。

この読む・考える・書くという作業は、日常の仕事でも大きく関連する作業である。
Eメールしかり、読み手にいかに負担を与えず伝えられるかを考慮しながら勧められれば劇的に仕事が変わる気がする。

この基本的な能力ではあるが改めて今必要性を感じている。