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あの人はなぜ東大卒に勝てるのか

読書

キーワード

バカの壁 イノベーション MECE 考える 境界線

感想

物事を「学ぶ」から「考える」という力が求められる時代となってきた。

今までのサラリーマンの多くの仕事は高級なルーチン作業であると言っている部分は確かにそう感じる。何かを学んでその通り行動していれば、評価もされ、できる人となれていた。学ぶことが得意な人、暗記が得意な人にとってみれば、考えるという行程は特段なくても評価される時代でもあった。

しかし、考えなくても良いという仕事はITの進化と共にどんどん減らされていくのは明白だ。

今後求められる、論理力、発想力といった考える力はホワイトカラーの仕事をする上でますます求められていく要素なんだと思う。

そのために、きちんと思考を「書く」という行動が必要。書くということは概念を言葉にし、それに切れ目を入れる作業。概念に切れ目を入れるためにMECEなどのツールを使う。

MECEなどは本書に書かれているが、詳しくは

「考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則」

を読んだ方がいいと思う。

 

忙しい忙しいと言って、何年も同じ仕事をしているはずなのに忙しいとぼやいている場合は、思考停止しているかもしれません。

 

 

あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質

あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質

 

 

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則