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36歳で転職して1ヶ月が経ちました

Lifelog
先月、36歳という転職するにはハードルが高くなると言われる年齢で転職しました。
広告業界という最近何かと話題の業界なのですが、今の所転職して良かったと思います。
前職は「ザ大企業」というところでしたが、今はやっと中堅企業になってきたような比較的小さい会社です。

良かったと思える理由は、
  • 業務経験を得る機会が大きく増えたこと
  • 最新Techに触れられること
  • 人間関係が前向き
  • みなし残業であること
です。
 

業務経験を得る機会が大きく増えたこと 

 これは捉え方によっては仕事量が増えただけじゃないかと思われるのですが、実際そうです。笑
前職は大企業の大型案件がメインでしたので、業務の回転率が非常に小さく、1案件に1年以上費やすことが多かったです。人もそれなりに多く、一人で回せる範囲も狭いことが多かったです。そのため、スキルアップできる機会も非常に限られ、不満がありました。
 今の会社では、いいか悪いか別として一人で複数案件を同時にできる状況になりました。とにかくうまくスケジューリングして多くの案件をこなせることができるようになったことは満足してます。

最新Techに触れられること

 業界の先端を担っているのと、開発部門が近くにいるので比較的簡単にコミュニケーションが取れるのが良いです。コードを見ながら打ち合わせなど、わかりやすくていいです。前職はITの会社でしたがコードが読めるエンジニアがいないという絶望的な状況でした。

人間関係が前向き

 とにかく成長に向かっている分野なので、皆さん前に向かって進んでおります。成長が滞ると、前に向かわずに社内の政治に向かっていきます。最悪な場合、足を引っ張り合います。引っ張り合わなくても引っ張られます。そこに結構なエネルギーを消費したり、ストレスが溜まってしまいます。そこに人生の貴重な時間を取られすぎるのは無駄です。

みなし残業である

 これは見方にもよりますが、残業代が青天井で出た場合、その人が優秀で業務を早く終わらせるほど給料は低くなります。そのため、残業する人が多くなり、仕事を早く終わらせるインセンティブが働きません。
 今はとにかく早く仕事を終わらせて早く帰るぞという意気込みで仕事をしております。帰れてないけど。


この業界は来る人も多ければ辞める人も多い会社かなと思います。
とにかく変なプライドを持たずに誰からも吸収しながら進んでいきたいと思います。